みずがめ座η流星群

みずがめ座η流星群がその極大を向かえています。6/7日の自宅のα7s(24mm)、α7s(85mm)、DMK33GX290e(4mm)、WAT902H2U(8mmと6mmの2台)、合計5台のビデオ観測結果を図に示します。いずれもUFOCapture(HD2あるいはV2)による自動観測です。

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α7s(24mm):4/10、α7s(85mm):15/34、DMK33GX290e:4/10、WATEC8mm:4/14、WATEC6mm:7/12 (群流星数/観測全流星数)で、合計では(重複分を含む)34/80という結果でした。やはり視野は狭いもののα7sに85mmF1.2が一番パワーがある感じです。ただ3等級の流星が中心となるのでSonotaCoネットでは同時流星はほとんどありません。ということで同時流星から軌道を出すためには自分でもう1か所観測点を作らざるをえないというところです。

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