またまた雨

17日は19時半頃に自宅に帰ってきました。出発した羽田空港もよく晴れており、途中の経路では雲が多くて景色はほとんど見えませんでしたが(地上が見えだしたのは奈良盆地あたりから)、到着した大阪市内も結構晴れていました。夕食の後に21時すぎてもまだ晴れていましたので、定常分に加えてα7s(85mm北東)とDMK33GX290e(4mm天頂)も動かすことにしました。天気予報では21時からは曇りで、そのまま18日の昼までは曇り、その後は雨になっていました。1時に寝る前に確認したときには雲が増えてきており晴れ間はわずかになっていましたが、このまま観測を続けることにしました。

朝、7時に目を覚まして外の景色を見ると雨が降った跡があります(その時点では降っていなかった)。しまったと思っても後の祭りで、屋上のα7sをみるとフードとレンズの接続しているあたりに雨水がたまっています。レンズの表面もなんだかぐちゃぐちゃです。雨が降り出してすぐなら水滴なのでしょうが時間が経っているせいかかえって汚くなっています。さっそく部屋内で汚れを拭いてドライヤーをかけますが、レンズの表面は白く濁ったままです。前2回はしばらく置いておくと元に戻ったのですが、今回は夕方になっても表面はむらむらです。今回は復活は難しいかもしれません。

DMK33GX290eのほうは一見したところレンズも含めて何ともない感じです。カメラの発熱が大きいこととレンズが小さいことが効いているのかな?

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