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zoom RSS α7s 1080i

<<   作成日時 : 2019/05/13 14:03   >>

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5月11日の夜よりα7sに35mm F1,4を付けたシステムを仮運用しています。現有パソコンではフルハイビジョン60pを処理できるものはすべてふさがっているのですが、GigEカメラをハイビジョン30pで運用したときにモニターとして使ったノートPCでも処理ができることが分かりましたので、今回のα7sも1080iのインターレスなら処理できるのではないかと考えた次第です。

とりあえずネットでキャプチャー機材(CV710:中古品)とレンズ変換マウント、オークションでACアダプターを手配しました。ネットのほうは最短で届きまっしたがACアダプターは11日中は届きませんでした。11日の夜は天気がよさそうなので、とりあえず内臓バッテリーを使うことにしました。

ノートPCにα7sを繋いでUFOCaptureHD2動かしてみるとハイビジョン1080pではさずがにCPUの使用率は100%になっており無理でした。インターレス1080iに変更すると50%を切っており、GigEカメラでの30pと同じ程度でした。とりあえずの試験運用なのでまあOKとしましょう(内臓SSDの容量が少ない点は不安要素ですが、毎日、外部HDDにコピーする)。

三脚もα7s(85mm)とGigEカメラで二つ使っているので残っているのは小型のものしかありません。観測視野はワテックの8mmとの比較(+85mmとの比較)なので北東方向になるので、置く場所が限られてしまいます。何とか設置して23時過ぎから動かし始めました。用意したバッテリーは5個です。内2個は中国製で容量が2300mAhと純正の1020mAhの倍以上との表示が書かれていますが、同じ大きさなのにほんまかいなという感じです(α7R3用のバッテリーは2280mAhですが、かなりでかい)。まあ途中でバッテリー切れで止まっていた時間帯もありましたが、5+2(充電した)で何とか4時過ぎまで観測できました(結局徹夜)。

結果は23時過ぎから約5時間の観測で27流星でした。同時の時間帯のワッテク8mmは13個で内12個はα7sでも捉えています。α7sで逃した流星1個は、ちゃんとチェックはできないのですが、バッテリー切れ時間帯に出現したものかもしれません。ということで、1夜目はあらい見積もりですがα7s(35mm)のhがワテック(8mm)の倍ほどの流星を捉えたという結果でした。

ACアダプターは12日昼に到着。12日の夜はバッテリー交換に追われることはなくなりました。明るいうちに準備だけはしておきましたが、観測を開始したのは22時過ぎからで、西空には薄雲が出ており半月がぼんやりと光っていました。その後は他のシステムとともに約1時間ごとに動作チェックをおこない2時過ぎに最後のチェックをしてから寝ました。前夜(11/12日)に比べると薄雲があり観測条件は良くなかったです。

画像

写真は朝の様子です。左が35mm F1.4の1080iで右側が85mm F1.2のフルハイビジョン60pです。三脚の上でバケツが翔けてあるのがDMK33GX290eで、バケツはシャッター代りです。屋上の床が各種ケーブルやACコードに脚立にアンテナの残骸と散らかりまくっています。夜間歩くときは要注意です。

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