M12レンズ

GigEカメラにはCSマウントアダプターを介してM12タイプのレンズがつきます。SonotaCoネットでいろんな焦点距離やFナンバーの主として?中国製のM12タイプレンズが紹介されています。私のほうもアマゾンを通じて6mmと4mmのF1.2というレンズを購入しました。何といってもお値段が格安で千円台です。M12自体はねじそのものでピント合わせをしたりしてかなり頼りない感じですが、意外に星像はよいです。6mmはわずかに片ボケがある感じです。6mmのほうはグレージングを付けてスペクトル観測用に使っています。4mmは直接雑像しています。いずれもフルハイビジョンの30pでUFOCaptureHD2での自動観測です。

カメラハウジンを購入している業者のホームページにレンズも販売しているようでしたので見ているとM12タイプのレンズがやはり安く出ています。前に購入したM12をCSマウントに変換するアダプターは安いものがなく某有名会社から購入したのですが、ここでのは450円なりで売っています(1/10の価格!)。

レンズのほうでは8mm F1.2 3MPというのがありましたので、これと(1,350円)とアダプターを購入しました。在庫があるということで注文+送金後1日で受け取りました。

受け取って驚いたのはその小ささです。8mmF1.2なのに4mmF1.2よりもかなり小さいです。

画像

右側の小さいほうが8mmF1.2で左側が4mmF1.2です。

昨夜、さっそくDMK33GX290につけてみました。ピントはちゃんと出ました。星像は6mmとほぼ同じで点像になっています。北東のワテック8mmとほぼ同じ視野をUFOCaptureHD2でハイビジョン30pで観測したのですが、なぜか観測流星0でした。何か設定がまずかったのかな???それなりに写ればこれもスペクトル観測用にと考えていたのですが・・・。

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