仮設カメラ

立川から持って帰ってきたパソコンを使用してα7sとDMK33GX290eを動かしてみました。とりあえずは立川で試験観測を行ったときと同じくα7sには35mm F1.4のレンズをDMKにはM12マウントの4mm F1.2を付けました。α7sは北東向きでワテックの8mmとほぼ同じ視野を狙っています。もちろん両者の実力差(?)をみるのが目的です。
DMKは天頂よりわずかに南寄りに向けました。観測仕様は、α7sがフルハイビジョン60pでDMKはフルハイビジョン30pで、それぞれUFOCaptureHD2による自動観測です。パソコンはi7-6700kでビデオ映像等出力はそれぞれ別のssdに記録されます。両者ともハウジングなしの三脚に載せての観測です。

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背景がごちゃごちゃして見にくいですが、他のカメラがハウジングに入って屋上の手すりに取り付けてあるのに対してα7sとDMKは三脚に直接乗っけています。

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ドームの中にUFOCapture用のパソコンを4台設置しています。左端のPCが今回の増設分です。この4台で8台のカメラを受け持っています。

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