流星通信

アクセスカウンタ

zoom RSS α7sとDMK33GX290eとの同一流星スペクトル

<<   作成日時 : 2019/04/16 22:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨夜から今朝(2019年4月15/16日)にα7sとDMK33GX290eの両方のカメラで同一の流星のスペクトルが得られました。この2台のカメラはほぼ同一の視野方向に向けてあり(南仰角60度)、両カメラの写り方の違い、感度差を見るというのが目的です。両カメラともに300本/mmのグレーティングがレンズの前に付けてあり、流星のスペクトルを得る観測を行っています。また、α7s+24mm F1.4の直接撮像もほぼ同じ視野を向いています。

今朝の結果は写真の通りです。写真はUFOCaptureHD2でのピークホールドのjpg画像をpptに張り付けたものです。DMKのほうは0次像に比べてスペクトルは淡くて、かろうじてMg、Naと777nmのOが見えるだけです(動画だともう少しよく見える:557nmの酸素の禁制線も見える)。α7sのほうはカラー画像なので(+IRカットフィルターを除去してある)ので派手派手になっています。流星自体はマイナス0.5等程度です。やはりかなりの感度差がある感じです。

画像


今日の夕方に不要パソコンを処分するために玄関先に出そうとしたときに、左足のつま先で玄関の敷居?を思い切り蹴ってしまいました。蹴った時はもちろん痛かったのですが、その後、内出血と腫れがでてきました。それでなくとも年を取ってきてパワー不足なのに、もっと慎重に作業をしないと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
α7sとDMK33GX290eとの同一流星スペクトル 流星通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる